高齢犬のドッグフード選びの注意点

犬は10歳を超えると高齢犬になってくるのでドッグフードも高齢犬用のものに変えていく必要があります。特に気にしておきたいのが高齢犬になると基礎代謝 が落ちてきて脂肪が付きやすくなってしまいます。そのためカロリーが高いドッグフードだと脂肪がたくさん付いてしまって太ってしまう可能性があります。そ のため大きな病気にかかりやすくもなってしまうのでなるべくカロリー控えめの高齢犬用のドッグフードに変えていかなければいけません。

犬も年齢を重ねると当然筋力を低下してきてしまいます。筋肉を作るのにはタンパク質が必要となってきます。そのため良質なタンパク質がたくさん入っている ドックフードを選んでいく事も大切になってきます。筋力が弱くなってしまうと歩けなくなってしまうので注意しなければいけないポイントです。

高齢犬になると消化吸収能力も低下してくるので下痢を起こしやすくなってきます。そのため消化吸収がいいドッグフードに変えていく必要もあります。腸の状態も高齢犬になったら気を使う事が大切になってきます。