食事やおやつは犬の躾の一環

犬を飼うのが二回目という事で、一番初めて飼った犬には初心者という事で上手く躾が出来ませんでした。なので二回目飼った場合には今度こそはしっかりと躾をしようと決めていたのです。

一番やるべきで、やりたかった事は食事前の待てです。ポメラニアンの仔犬を飼ったのですが、家に来て早い内からドッグフードの前に必ず待てをさせてから与 えています。しかもただの待てではありません。旦那がそれだけではつまらないからと、待てをして更に舌をペロっと出した瞬間によしの合図をして食べさせて います。何時か、ペットの投稿動画にでも出そうと、たまたま舌を出す癖があった愛犬に待てをさせながら訓練しました。

変な癖ですが、ペロっと出す仕草がとっても可愛いので楽しんでいます。おやつに関してもただ与えるのではなく、トイレが上手くいった時に細かく砕いた犬用 クッキーを与えています。まだトイレが完璧ではないので、おやつというご褒美をあげる事で喜んでもらえて、トイレも段々と成功回数が増えました。

高齢犬のドッグフード選びの注意点

犬は10歳を超えると高齢犬になってくるのでドッグフードも高齢犬用のものに変えていく必要があります。特に気にしておきたいのが高齢犬になると基礎代謝 が落ちてきて脂肪が付きやすくなってしまいます。そのためカロリーが高いドッグフードだと脂肪がたくさん付いてしまって太ってしまう可能性があります。そ のため大きな病気にかかりやすくもなってしまうのでなるべくカロリー控えめの高齢犬用のドッグフードに変えていかなければいけません。

犬も年齢を重ねると当然筋力を低下してきてしまいます。筋肉を作るのにはタンパク質が必要となってきます。そのため良質なタンパク質がたくさん入っている ドックフードを選んでいく事も大切になってきます。筋力が弱くなってしまうと歩けなくなってしまうので注意しなければいけないポイントです。

高齢犬になると消化吸収能力も低下してくるので下痢を起こしやすくなってきます。そのため消化吸収がいいドッグフードに変えていく必要もあります。腸の状態も高齢犬になったら気を使う事が大切になってきます。

年を取るごとに変化したドッグフード

うちの犬は雑種の中型犬でした。幼少期から中年までは市販のドッグフードを食べていましたが、だんだん食べなくなり、試しにキャットフードを与えてみると もりもり食べたので、しばらくキャットフード中心にあげていました。しかし、それも飽きたのか徐々に食べなくなり、いろいろ試した結果、鶏胸肉を電子レン ジで調理し、食べやすい大きさに裂いたものならよく食べたので、それからは鶏胸肉を大量に購入し、毎日与えていました。栄養が偏るんじゃないかと心配だっ たので、フィラリアの薬をもらいに獣医さんに連れて行ったとき、ついでに餌について相談すると、市販されていない試供品をもらい、それを与えてみるとパク パク食べたので、晩年までずっとそのドッグフードを取り寄せて与えていました。獣医さんいわく、市販の有名なドッグフードやそのメーカーのおやつは添加物 が使われていて、うちの犬の体質に合わなく、与えないほうがよかったそうです。でも美味しいのかおやつはいくつになっても嬉しそうに食べていました。